医院の医療をご検討中の皆様のお役に立つ情報を掲載
小さなお子様からご年配の方まで地域密着でサポートいたします
初めての訪れる医院について、「どんな雰囲気だろうか」「何に力を入れているのだろうか」「診察までの流れはどうなっているのか」といった疑問やご不安をお感じになるかもしれません。詳しくお知りになりたい事柄がありましたら、お電話にていつでもご連絡ください。前橋市を中心に伊勢崎市や桐生市にお住まいの方で、整形外科・外科・リウマチ科・リハビリテーション科の受診を希望される方に向けて、患者様から寄せられるご質問と回答の一覧や、医院からの最新のお知らせなどを掲載しております。
西田整形外科の診療日・診療時間等については、「診療受付時間のご案内」をご確認ください。また、下記掲載のよくある質問以外で、ご不明点等ございましたら、お気軽にお電話にてご相談またはお問い合わせください。
マイナンバーカードでの保険証確認の対応もしています。
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受付時間は何時からですか?
午前の部は8:00、午後の部は14:00から受け付けております。
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変形性膝関節症とはどんな病気ですか
加齢や外傷などにより膝の関節軟骨がすり減り,関節が変形するものです。
立ったり座ったりした際の痛みで始まり,しだいに階段昇降が困難となります。
また膝に水がたまったりもします。さらに悪化すると,常に歩行時の痛みが生じ,動きが悪くなります。
女性に多く,日本人はほとんどがO脚変形を生じ,膝の内側に痛みをきたします。
診断はレントゲン検査で可能ですが,MRIを行うこともあります。
治療は,薬物療法(外用薬,内服薬,ヒアルロン酸の関節内注射)やリハビリ訓練(筋力強化,温熱療法)を行いますが,それでも良くならない場合には手術(関節鏡,骨切り術,人工膝関節)をすすめることもあります。肥満のある方は,減量も大切です。 -
腰部脊柱管狭窄症とはどんな病気ですか?
脊柱管とは,脳からでた脊髄神経の通り道で,腰部脊柱管狭窄症とは腰骨の変形やクッションの役目の椎間板の膨らみや靭帯の肥厚などによって脊柱管が狭くなり,神経が圧迫され,神経への血の流れが悪くなり,下肢のしびれや痛みを起こす病気で,椎間板の中央にある柔らかい髄核が突出して神経を圧迫する椎間板ヘルニアと比べ,高齢者に多く発生します。
安静時には症状はない場合が多いですが,歩くと下肢のしびれや痛みがでます。
腰は痛くない場合もあり,下肢の動脈が詰まっても同じような症状を起こすこともあり,注意が必要です。
診断は症状とレントゲン検査で可能ですが,MRIを行うこともあります。
治療は,薬物療法(外用薬,内服薬,ブロック注射)やリハビリ訓練(温熱療法)を行います。しかし下肢の痛みが強く,歩行障害が強い場合には脊椎の専門病院にお願いして手術をすることもあります。
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関節リウマチとはどんな病気ですか?
原因は明らかではありませんが,からだの免疫に異常が起きて,全身の関節に炎症が起き,関節が破壊される病気です。朝のこわばり(朝,関節が動かしにくい),関節の腫れ,痛み,変形が生じます。
診断は症状,血液検査,レントゲン検査で行います。
治療は主に薬物療法を行います。抗リウマチ薬を中心に消炎鎮痛剤,ステロイド剤を必要に応じて使用しますが,抗TNF療法という新しい注射療法が開発され,上記薬の効果が不十分な場合に使用し,当院でも成果をあげています。
地域に根ざした整形外科として、捻挫や骨折といった手足のけが、腰痛や首、肩、膝といった関節の痛み、神経痛など様々なトラブルや痛みの治療を行っております。スポーツ障がいや交通外傷、労働災害はもちろんのこと、軟骨のすり減りといった変形性の変化を伴う加齢疾患、骨粗鬆症、関節リウマチなど、加齢に伴う様々な症状にも対応しております。痛みやご不安から解放され、毎日を快適にお過ごしいただけるように、治療の選択肢や効果性などについてわかりやすいご説明を心掛けます。
また、デジタルレントゲン装置や骨密度測定装置、神経伝導速度測定装置、動脈硬化測定装置、MRIといった多彩な検査機器、リハビリテーションに使用する幅広い機器やトレーニングマシンが揃っているのも大きな特色の一つです。医療法人賛功会は、「優しく」「信頼できる」医療サービスを通じて前橋市の皆様の今と将来の明るい暮らしに貢献してまいります。